交通事故治療

交通事故の症状

早期の治療が大事!

早期の治療が大事!交通事故が原因の痛み(むち打ち症、腰痛、手足の障害、痛み、だるさ、不快感等)は長引いたり、後から症状が出たりしますので軽く考えないでください。小さな事故でも身体には相当の衝撃が加わっています。筋肉・靭帯や脊椎が損傷しているのに薬と湿布だけの治療で治ると思いますか?
「そのうち治るだろう」「気のせいかもしれない」
と自覚症状を無視して放っておくと、後々とてもつらい思いをする事があります。後遺症にならないように、しっかりとした早期の治療をお勧めします。

事故後の症状

首、肩、頭部の痛み

首の痛みとその周辺(頭部、肩、腕、手など)の放散痛

吐き気、嘔吐

肩、腕、手などへのビリビリした神経痛

首の可動制限(症状が慢性化すると、首のこわばりも加わります。)

上記に該当する方は、以下のような事が起きている可能性がございます。

筋肉の損傷 靭帯の損傷 神経の圧迫、損傷 椎間板の損傷
骨の損傷 血管の損傷 脊髄の損傷・炎症

交通事故の代表的な症状

交通事故による外傷は、主に打ち身・捻挫・骨折・頭部外傷などがあります。その中で、もっとも代表的な傷害で賠償上の問題を多く含むのが「むち打ち(損傷)症」です。
これは、正式な診断名ではなく俗称です。診断名は通常は「外傷性頚部症候群」あるいは、軽いものでは「頚部捻挫」となります。衝突時、首が前後にムチのようにしなることから、また、乗馬で馬の尻にムチを当てると馬が驚いて前に飛び出し、その時頭が後ろに放り出されて、その後首の痛みが続くということから、むち打ちと呼ばれるようになったようです。

補償 慰謝料について

交通事故の補償 慰謝料について

慰謝料とは、交通事故の被害者になることに対する、心の負担や苦痛を精神的苦痛の損害ととらえ、それを金銭によって癒す賠償のことをいいます。交通事故の治療で、自賠責保険や任意保険を利用して通院した場合には、治療関係費、文書料、休業損害および慰謝料が支払われるので、患者様の負担(治療費)はありません。
また、ひき逃げに遭われたり相手側が保険未加入の場合でも、特別な補償制度もございます。事故の場合、患者様の健康保険は使用しませんが、手続き申請後使用することも可能です。

交通事故の補償(慰謝料含む)の限度額と種類

被害者1名につき、1日4,200円、最大120万円

傷害による損害は治療関係費、文書料、休業損害および慰謝料が支払われます。

被害者1名につき、最大4,000万円(要常時介護 第1級)

後遺障害による損害は、障害の程度に応じて逸失利益および慰謝料等が支払われます。

被害者1名につき、最大3,000万円

死亡による損害は、葬儀費、逸失利益、被害者および遺族の慰謝料が支払われます。

交通事故の補償の支払い基準

自賠責保険(共済)は、交通事故に遭われた方々に対し、政令で定められた一定の保険金(共済金)等の限度額の範囲内で支払うものです。損害保険会社(組合)は、傷害、後遺障害、死亡のそれぞれの損害額の算出基準を定めた支払基準に従って支払わなければならないと決められています。
算出基準には、労働能力喪失率や、就労可能年数、平均余命年数や、年齢毎の平均給与額なども含まれます。

保険金が適用されないケース

いくら交通事故と言っても、100%被害者の責任で発生した事故(無責事故)については、相手車両の自賠責保険金(共済金)の支払対象になりません。具体的には以下のようなケースが当てはまります。

1
被害車両が、センターラインをオーバーしたことによる事故の場合
2
被害車両が赤信号を無視したことによる事故の場合
3
追突した側が被害車両の場合

むち打ちについて

むち打ち症

むち打ち症は、正式には「頚部捻挫」などと言います。車での追突事故などの際に、首や背中に衝撃がかかり、首がムチのようにしなることから生じるので、むち打ち症と呼ばれています。その怪我の度合いも、非常に軽いものから、後遺症を残すものまで様々です。

むち打ち症について

むち打ち症は首の正常な可動範囲を超えてしまうことで、首の関節の靭帯や筋肉がついて、首や背中の痛みなどが現れます。

むち打ち症の原因

車の追突などの交通事故により生じることが多いのですが、体操やスノーボードなどのスポーツによって起きることもあります。

むち打ち症の症状と分類

・頚椎捻挫型
首の筋肉や靭帯などが損傷され、首、肩、背中の痛みや頭痛、腕のしびれやだるさなど
・神経根症型
筋力低下するなどの症状です

治療法

頚椎捻挫型の場合は保存的療法を原則とします。初期には安静とし、頚椎カラー固定などを行い、損傷の程度により炎症や軟部組織の修復に伴い固定を外します。急性期で炎症が強い場合には冷却を行い、症状の軽減に伴い温熱療法や低周波・干渉波、また手技療法などを行います。牽引療法が有効な場合もあります。最近では、低出力レーザーや近赤外線による光線療法、超音波治療器や微弱電流(生体電流)治療器など痛みに対して有効な治療法も多く、理学療法の選択肢も広がっています。

治療期間

一般的にむち打ち損傷は、長期化することは少なく、1ヶ月以内で治療の終了する例がほとんどであるといわれていますが、6ヶ月以上と長期化する例もないとはいえないようです。
最高裁は頚部軟部組織の損傷にとどまる外傷性頭頚部症候群について、「ほとんどが1ヶ月以内、長くても2、3ヶ月に通常の生活に戻ることができるのが一般」としたものがあります。
このように、他覚所見のないむち打ちの場合、治療期間を制限する傾向が見られます。しかし、現実には軽度の傷害であっても6ヶ月以上も多様な症状を訴え治療を継続する例もあります。
治療の長期化について、被害者の体質的な要因に加え、被害者の心因的な要因の影響が指摘されているところです。

交通事故治療・むち打ち治療に関することは三井整骨院にお任せください!

おしらせ

編集ボタン


駐車場10台分完備しています
 
 

整骨院概要

三井整骨院

TEL. 0736-42-3232

治療案内

各種保険取扱・交通事故・労災

対応可能な施術

骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷、肉離れ、交通事故治療、
スポーツ外傷、スポーツ障害など

診療時間
8:00~12:00
14:30~19:00

※土曜午後は17:00まで
休診日:水曜午後、日曜日、祝日

住所

〒649-7202 和歌山県橋本市高野口町伏原1065-1

アクセス

JR和歌山線 高野口駅 徒歩10分
南海電気鉄道高野線 学文路駅 徒歩15分

 
スマートフォン | パソコン